SAKOH 躯体ビルダー v3.10
平面図・断面図の寸法から躯体を生成 → rebar-author用DAE出力
v3.1: スナップ座標・寸法測定・正味体積・Undo v3.2: ミラー/回転軸/ロフト・面定義の書き出し v3.3: 追加読込・グループ一括移動・軸拘束ギズモ v3.4: 座標指定で配置 v3.5: 座標基準(データム)で自動整合 v3.6: 選択解除・保護(ロック) v3.7: ICT 3次元設計データ v3.8: 共線頂点の統合・系列追跡の欠落許容 v3.9: 天端組み立てとTINの点対応を修正 v3.10: 曲線部の補間を弧長対応に(外形のずれを解消)
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🧲 スナップ
📏 計測
🔓 保護
⊘ 選択解除
✥ ギズモ
⇥ 2点移動
🏗 ICT
👁 TIN
☀ 明
ソリッドを追加してください
ICT 3次元設計データ
横断図と平面図のDXFから設計面(TIN)を組み立て、LandXMLで書き出します。 計画線はレイヤではなく
勾配と位置
で判別するため、図面ごとのレイヤ差を気にせず読み込めます。
① 横断図DXF
横断図を選ぶ(複数可)
川裏side
中心線の右(+離れ)
中心線の左(−離れ)
法勾配の下限 1:
法勾配の上限 1:
最小落差 m
この条件で読み直す
抽出結果を点検する
標高は H.W.L の水平線を基準に読みます(▽文字の位置は約5cmずれるため使いません)。 候補が複数あるときは「川裏側で落差が最大」のものを採ります。
② 平面図DXF と座標合わせ
平面図を選ぶ
引照点を「名称,X,Y」で1行ずつ(2点以上)。工事引照点CSVをそのまま貼れます。
座標合わせを実行
③ 法面の系列
横断図を読み込むと候補の系列が並びます
④ 天端(ICT土工のオフセット)
完成天端からの下げ m
反対側の系列も使う
この設定で断面形状を作り直す
2次製品の下に盛土が入るため、天端は完成形より下がる。 その下げ量(舗装厚・基礎砕石厚など)をここで与える。法面は図面の線をそのまま使い、 法肩は「下げた天端」と法面の交点として計算し直す。0なら法面だけを使う。
⑤ 断面と測点距離
横断図DXFを読み込むと断面が並びます
⑥ TIN生成
曲線部の補間間隔 m(0で無し)
断面を線形に載せてTINを作る
⑦ 書き出し
サーフェス名
工事番号
平面直角座標系
LandXML を書き出す
断面抽出結果をCSVで出す
ログ